和菓子が楽しめる富良野のカフェ

北海へそ踊り、踊り練り歩く

へそまつりでのイベントも出店も色々とあります

中でも2日間ともにある夕方からのへそ踊りも楽しみな一つです

富良野の街をへそ踊りの曲にのせて練り歩く、パレードです。ゆい菓ではへそ踊りにでるチームの待機場もしました

「ダンスサークルSmileFactory」チームです。わたしと小さな家族もサークルにはいっていて踊っています

こちらはへそ踊り出陣前

いつも一緒に踊る仲間たち、これからへそ躍りにいざ!(*^-^*)

下の年齢は3歳から我が家のちいさな家族4歳も参加です。踊り歩くこと、体力もいりますし、子どもたちはなんとよくがんばっただろうと思いました

へそ祭りのメインイベントへそ踊りで、スマイルファクトリーは、2つの賞を受賞!

待機場に戻ってくるときにも笑顔あふれる子供たち。授賞式で、花火があがっていたそうで。いい夏の思い出をゆい菓も共有させて頂き、よい夏の1日でした。

へそ踊り中。チームの最後尾から 

育み

北海道では希少な、冬アスパラの栽培をしている農家さんと知り合いました。先日、アスパラを育てているハウスにおじゃまさせて頂きました


アスパラの生育の適温に温められたハウスです。新しい芽がたくさんでていました


極寒の北海道の冬。氷点下の世界です。ハウスに暖房を入れ温めて栽培に至るまでには家族会議をして話し合いで決まったそう。

刈り取りは思いの外難しかったですが、ここは畑の楽しい時間です。農家さんのご主人のお話を、畑で聞くのが大好きな私。

これまでお会いした中では最年少の農家さんのご主人、吉原さん。熱のこもったお話しを色々と伺うことができました。

ひとつは冬のアスパラは、ハウスによる遮光や気温等の影響からゆっくりとじっくりと育つそうです。春本番のアスパラは生育も早くぐんぐん伸びていくそうな。

じっくりと伸びゆくときもあればぐんぐんと成長する時期がある。それは人も同じですね。いい時も良くない時もある。はしゃがずに落ち込まずに振り回されないことも必要なこと。

例えばもうひとつは、道具の購入の話。便利になるものであれば買うことに躊躇しないとのこと。悩むことなく進めることは考えに軸のあること。それに沿う快適さも垣間見ました。

北海道の広大な大地で採れるアスパラを、冬に、こうして食することができる感動が農家さんの努力で実現されることに驚きも感激もありました。

まだたくさんあるアスパラの芽


この伸びと生命力を目の当たりにして、自分自身を育くむことにチカラを入れたいと強く思うのでした。

そして、できたのはこれ。


アスパラの大福でした。不定期販売になりますがとてもおいしいお菓子になりました。

お野菜に欠かせないお塩は、八丈島産の塩「黒山海」おいしさ最高の天然自然塩です。

アスパラなどの野菜やお塩なども、生産する方のおかげで私は作ることができます。手塩にかけ育ててくれたものだから、ココロをこめお菓子にしていけるありがたさ。

これからもここ富良野での和菓子つくりが楽しみです

冬アスパラにチャレンジしている農園は東神楽町の吉原農場。旭川空港のすぐ近くです。Facebookページはこちらです。https://m.facebook.com/yoshiharanoujyou/
この日はお正月、弟家族も集まって家族でアスパラをたくさん食べました。珍しい冬のアスパラに話もほころびました。

おいしいものの周りに咲く笑顔と会話、ゆい菓の目指すものをアスパラからいただいたお正月でした

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