和菓子が楽しめる富良野のカフェ

育み

北海道では希少な、冬アスパラの栽培をしている農家さんと知り合いました。先日、アスパラを育てているハウスにおじゃまさせて頂きました


アスパラの生育の適温に温められたハウスです。新しい芽がたくさんでていました


極寒の北海道の冬。氷点下の世界です。ハウスに暖房を入れ温めて栽培に至るまでには家族会議をして話し合いで決まったそう。

刈り取りは思いの外難しかったですが、ここは畑の楽しい時間です。農家さんのご主人のお話を、畑で聞くのが大好きな私。

これまでお会いした中では最年少の農家さんのご主人、吉原さん。熱のこもったお話しを色々と伺うことができました。

ひとつは冬のアスパラは、ハウスによる遮光や気温等の影響からゆっくりとじっくりと育つそうです。春本番のアスパラは生育も早くぐんぐん伸びていくそうな。

じっくりと伸びゆくときもあればぐんぐんと成長する時期がある。それは人も同じですね。いい時も良くない時もある。はしゃがずに落ち込まずに振り回されないことも必要なこと。

例えばもうひとつは、道具の購入の話。便利になるものであれば買うことに躊躇しないとのこと。悩むことなく進めることは考えに軸のあること。それに沿う快適さも垣間見ました。

北海道の広大な大地で採れるアスパラを、冬に、こうして食することができる感動が農家さんの努力で実現されることに驚きも感激もありました。

まだたくさんあるアスパラの芽


この伸びと生命力を目の当たりにして、自分自身を育くむことにチカラを入れたいと強く思うのでした。

そして、できたのはこれ。


アスパラの大福でした。不定期販売になりますがとてもおいしいお菓子になりました。

お野菜に欠かせないお塩は、八丈島産の塩「黒山海」おいしさ最高の天然自然塩です。

アスパラなどの野菜やお塩なども、生産する方のおかげで私は作ることができます。手塩にかけ育ててくれたものだから、ココロをこめお菓子にしていけるありがたさ。

これからもここ富良野での和菓子つくりが楽しみです

冬アスパラにチャレンジしている農園は東神楽町の吉原農場。旭川空港のすぐ近くです。Facebookページはこちらです。https://m.facebook.com/yoshiharanoujyou/
この日はお正月、弟家族も集まって家族でアスパラをたくさん食べました。珍しい冬のアスパラに話もほころびました。

おいしいものの周りに咲く笑顔と会話、ゆい菓の目指すものをアスパラからいただいたお正月でした

一緒に創る

あなたの好きなことはどんなことでしょう
例えば、あなたの好きなことのひとつにに手作りすることはありますか?

手作りする楽しさはいくつかありますね、中でも完成したときの気持ち良さを感じるのは嬉しいことですね

その楽しさを、一緒に手作りを楽しむ人と共有すると、完成した達成感に加え他愛ない会話の楽しさや、互いのできあがった作品の良さを褒め合えることも人とシェアできます

楽しかったというアドレナリンも心地よく続きます
作ることに熱中できること

会話を楽しむこと

自分の手から作品が生み出されること

できあがりの達成感

褒める、褒められる

楽しかったが続く

いつもと違う世界が集中したそこにはあります

何気ない日々の繰り返しをコンフォートゾーンとするならばそこから一歩踏み出した空間が、1人ではなく誰かとやってみることとも言えます。

いつもの当たり前の中から飛び出すことは初めての時は勇気がいるかもしれませんが

一歩出てみて知る感覚は、でてみて初めて味わえます。自分で動くことを選ぶから経験ができますね

ものづくりをするほとんどの方が、自宅で1人で楽しむ方が多いのではないかと思います

実際に私も、洋裁や編み物などの趣味はひとり時間の楽しみです

ですが、この1人の極上の楽しみ時間も、一緒に分かち合える同じ趣味の仲間と手作りする時間もまた格別です 

好きなことを共有できる仲間があるのはこの上なく楽しいから、好きなことを誰かとしてみましょう

好きなことが見えない時こそ、関心のある場に出向いてみましょう

自分の興味のある先には同じ気持ちの仲間との出会いがあります

講習会やセミナーや文化教室など、様々な催しが各地でやっていますから好きなものを探してみるといいですね

今あるコンフォートゾーンをでて、ちょっと緊張感があるからこそ得られる感覚がそこにはあります

同じことを好きな仲間と、巡り合ってみてくだいね

 
**
さて、「ゆい菓」のスペースではお正月飾りのワークショップを開催しました

プリザーブドフラワーを使って、縁起物のしめ飾りつくりです

 参加の皆さまは、お知り合い同士の方もいれば、今日初めて顔を合わせる方も。

とても楽しそうにお喋りし、完成したしめ飾りを持ち帰りいただいていました 
ワークショップの講師は中山美貴さん

プリザーブドフラワーのアレンジメント受注とワークショップ講師てご活躍です

お正月かざりつくりの楽しい時間は、プリザーブドフラワーの美貴先生による笑顔のたえない空間でした

富良野の雪景色に包まれた大地にもうすぐお正月がやってきます

がんばろう♪

環境は人間を創りません

これはジェーム・アレンの原因と法則にある一説です

この本を読んだことがある方にはお分かりだと思いますが同じことを伝えていると私は考えます
例えば、自分が変わりたい時に環境を変えようと思うことがあります。

新しい場所を選び身をおくこと、引っ越すこと、新しいサークルに入り楽しむこと
どれも新鮮な気持ちもそのままに、今までとは違う新しい自分になれそうです。ですが果たして本当にそれで変わりたい自分は変われたのでしょうか

自分が変えたい一面を本当に知ることができた時、その原因がなんだったのかを知ろうと自分にとことん向き合えた時、そしてそれを克服しようと努力できた時が

初めて変わりたい自分から抜けることができる一歩になります。
環境を変えたから新しい自分になれるというのはもちろんその通りですが、変えたからそうなれるのではないのです

新しい環境はこうなりたい自分の先の環境だから、自分のことがスゴく見えやすい。自分を知ることができやすい。新しい場所で今の自分に向き合った時が、環境を新しくした意味が芽生えるのです。変わりたい部分をみつめ頑張る自分があるだけ。

それって結構キツイことはあります(笑)
立ち向かうのは自分。これまでの自分に打ち勝つのは自分の意思。環境が手伝ってくれるのはこうなりたい自分がそこにいるだけ。なりたくないもとの自分がいる奮起する自分がいるだけ
環境が人を創る
環境は人を創ります。ですが環境が創るのは自分がなりたい環境だけです。人を創るのは自分の意思、ココロだけです
だから環境を重視したい

環境を変えると自分の何を本当に変えたいのかがわかります。コンフォートゾーンは確かに楽、ですがそこからでたなりたい環境での自分との違いに自分のことをよく知ることができるのです。志し貫徹、変えたい意思は強くなります

変えたい自分をみつめよう。そこからなりたい自分へとかわってゆくからです

なりたい環境にいってなりたい自分へなるように、どこへいってもこうなりたい自分を持って、がんばろう
都内のとても美しいツリーです

ういろうをベースにした「ゆい菓」のお菓子。おこめのきもち

富良野に「ゆい菓」がオープンして

富良野に和菓子のお店「ゆい菓」がオープンしました

お菓子の仕事がしたいと、想いが叶い、

周りに支えられ、力になってもらってお店がスタートしました。
「お友だちに聞いてきました」
そう仰ってきてくださった方が大半で
どんな時も、こうして周りのみなさんが

思ってくれていることを感じずには入られませんでした。
オープンの日に、車で2時間以上かかる札幌からご夫婦でお祝いにきてくれた仲間にもとても感激。
クマができているよ、と指差す目の下のクマは

連日の諸々に三週間経つ今も現役に健在のまま、ですが少し余裕がでてきました。

ご自身のラジオ番組の中で「ゆい菓」を紹介してくれた仲間のラジオから伝わる声に、少し目があつくなりました。他のラジオの番組にも声をかけてくださったりと見えないところでも応援してくださっています。

ミーティングで食べるお菓子をとお願いしてくださったこと。これもわたしの大事な仲間からのエール。

お菓子のあるミーティングの様子をメールで送ってくれる仲間たち。

「いただきまーす」とお菓子を食べる直前レポートな画像付きで。子どもたちの楽しむ様子はひとしお嬉しい。

メールをみつめて感動で泪の幕もゆるゆると動きました。
オープンの日の北海道新聞には、「ゆい菓」の紹介の記事が掲載されました。まるで世間話でもするかのようだった取材に、

それが記事になったのをみると、作品かのようにまとめられていました。
その記事を見てきたと仰るお客様も多くいらっしゃることに感謝でした。
今があるのは本当に出会った方があったからこその今です。
ありがたくもやることが尽きない今ですがわたしが必ず立ち返ることがあります。

何のためにやっているのか、そしてこれからどういう方向へといく自分であるかということです。

心とココロを結ぶ菓子とは

笑顔があふれ会話が花咲くようなお菓子

会話から絆がより結ばれるように。
無我夢中でがむしゃらに突き進むのは意外と容易く、自分のミッションに立ち返り、考え進めることをよりよく続けていきたくて
その立ち返り考えることこそ、わたしの最上の深呼吸です。
おかげさまで今がある。だからわたしが貢献できることで力を伸ばし、歩んでいく。人の役に立てることをできる自分でありたいから、わたしのお菓子でお役に立てる場ができたことに心から感謝です。
「ゆい菓」のお菓子で世界中の人に幸せな気持ちになってもらいたい。
大切な人とのひとときに

「笑顔」であふれ「楽しい会話」で満ちるよう

これからもいっそう努力します
いつも感謝をして。

いつも笑顔で!


ご注文いただいた1歳のお餅。ご希望で小分けに、大福に丸めています。健やかな成長を願っています

富良野から

はじめまして

北海道富良野で暮らしています。
2003年から暮らすこの街は、冬は真っ白な雪景色に包まれて、春は草木の息吹を感じ、夏は咲きほこる花たちを楽しみ、秋にはお米やお野菜の収穫がまっさかりになる豊かさの中で

心地良い吹く風を感じることが、気持ちのいい街です。ここで私が感じたことは、人がとても思いやりがあること。出会った多くの方に、感じました。

富良野という環境は、豊かな自然、四季を織り成す景色。
心地よく吹く風
そして相手を心から想う人たちという、外部環境があります。

それはどんな時も変わりません。
それにプラスしてわたし自身の環境があることもわかります。

外部環境が変わらないことに反して、わたし自身の中の環境は変わりますし、変えることもできます。
どういうことかというとわたしの中が不満であったり、今の不調がわたし以外の誰かが悪くて、という心持ちだと

どんなに素晴らしいと思われる場所に身をおいても

自分の運の悪さを嘆くことが続くことになりかねなくなってしまうからです。
そんな気持ちになっていたことが、わたしにありました。
そんな時に、わたし自身をたくさん見つめることができた機会はいい時間だったと思います。
今、ここ、富良野での暮らしがあることを存分に感謝して思いきり楽しむことを、今わたしができることだと感じています。
わたしから見た富良野の日々のことを、綴っていきます。

新商品やお得な情報をいち早くお届けします。
ぜひご登録ください!

>